【淡路島ランチ】暁のお造り定食は映える見た目と想像以上の絶品グルメ【Awajishima Dining】

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Awajishima dining 暁のアイキャッチ

・淡路島で美味しいランチが食べたい!
・映えるランチで旅行を楽しみたい!
・淡路島の隠れ家的なお店が知りたい!

この記事ではこんな人の参考になる内容になっています。

普段はグルメ情報のインスタアカウントを運用していたり、ブログで記事を書いたりしています。

 

今回は2023年5月に行った淡路島旅行で行ったホテルやお店を備忘録的に記事にします。

最近、関西エリアでリゾート化が進んでいる淡路島の絶品ランチをご紹介。

 

今回伺ったのは「Awajishima Dining 暁」という隠れ家的なお店。

贔屓目抜きに言っても最高!

 

映える見た目だけじゃなく、味もボリュームも最高。

鮮度抜群のお造りと地場の特産を使った絶品グルメ。

後悔は一切しない間違いのないお店。

 

淡路島ということを抜きにしても絶品ランチが味わえる名店やと思う。

マジで淡路島に行くならぜひとも行って欲しいお店のひとつ。

 

インスタでは先にアップしているのでそちらも参考にしてもらえれば嬉しいです。

目次

Awajishima Dining 暁の外観と店内の様子

Awajishima Dining 暁の外観
Awajishima Dinig 暁の外観

ちょっと道を外れた坂道を上った先に見える小洒落た外観のお店。

車を停められる駐車スペース(4台)もしっかり完備。 

静かで落ち着いた雰囲気のお店は居心地の良い空間を提供してくれる。

 

店内の様子
Awajishima Dining 暁の店内の様子

オープンの時間に予約をして金曜日に訪問したが、この後に女子会グループも来店していた。

一戸建ての店内は1階部分は玄関で靴を脱いで2階に通される。

 

1階は玄関って感じで客席はないので客席数としては少なめ。

それがまた隠れ家感があっていい感じ。

 

マスターが仕入れから仕込みまで1人でしているお店なので、ランチは前日までの完全予約制なので予約は必須。

ただ、予約してでも行った方がいいおすすめのお店。

マジでもっと評価されてもいいと思う。

Awajishima Dining 暁のランチ

暁のランチの全体像
暁のランチを上から撮った写真

今回は「お造り定食 1,900円」を注文。
※現在は値上がりして2,500円になっているようです・・・

お皿もオシャレやし盛り付けもキレイ。

 

これ・・・真上から撮ってるからボリュームないように見えるやん?

そんなことないから!

お造りのボリューム感
このお造りのボリューム感よ

鮮度抜群のお造りのボリューム感よ!

マジで見た目以上のボリュームはこれだけ内容と量が充実したお造りの盛り合わせはなかなか記憶にない。

 

季節によって仕入れ状況は変わるもののこの日の内容はこんな感じ。

・トロ炙り
・中トロ
・サクラマス
・サワラ炙り
・鯛
・ハマチ

これが分厚く切られており食べ応え抜群!

脂ものっていてめちゃウマよ!

これがこの値段なら十二分に満足できる内容。

 

これが都市部やったらあと1,000円ぐらい高そう・・・笑

個別の感想をどうぞ。

炙りトロは脂具合がヤバい

炙られたトロは脂の乗り具合がヤバい!

魚で使うには不適切かもしれんけど、ジューシーかつしつこくない。

 

こんなん歯もいらんぐらい口の中でとろける。

これだけでもご飯が進むこと間違いなし。

サワラの炙り
この日1番美味しかったサワラの炙り

妻とも感想を言い合いながら食べてたけど、この日1番美味しかったのがこのサワラの炙り。

ジューシーな脂の乗り具合と、分厚く切られながらもどこかさっぱり食べられるサワラは絶品。

焼き目も味わい深く良き!

 

サワラの美味しさを再確認したって感じ。

サクラマスのお造り
見た目以上にさっぱり食べられるサクラマス

お造りは全体的に脂がしっかりと乗っているが、このサクラマスは見た目よりあっさりと食べられる。

分厚く切られているので歯ごたえも十分。

 

サクラマスって普段そんなに食べる機会がないけど、こんな美味しかったっけ?

そんな風に感じさせてくれる大満足の内容。

中トロ
赤身よりの中トロ

これが中トロかどうかは聞いたワケではないが、赤身よりの中トロ。

本物のマグロの赤身を食べたって感じ。

 

あっさりと食べられるもののマグロの旨味がしっかりと詰まった純粋に美味しい赤身。

ハマチのお造り
脂がしっかり乗ったハマチも美味

程よい歯ごたえと脂の乗り具合が絶妙なハマチ。

写真では伝わりにくいかもしれへんけど、なんせデカい!

 

デカいから大味かな~と思いながら食べるがその想像は裏切られる。

めっちゃウマいやん~

これだけでどんぶり作っても売れるレベル。

鯛のお造り
モッチリ食感の鯛のお造り

最後に紹介するのが鯛のお造り。

このモッチリ食感がたまらんのよ。

 

特上醤油と鰹節、昆布を使った自家製醤油との相性も抜群よ!

マジでこのお店のお造りにハズレなしの絶品お造り。

天ぷら
この天ぷらもまたウマい!

えびに大葉、淡路島のたまねぎにたけのこを使った天ぷらがこれまたウマい!

いや、マジでこのお店のランチに隙が無さすぎる。

 

大阪にも出店してくれへんかな?って思うぐらいこのお店の全てが好き。

海老天
しっかりと大きめの海老天

しっかりと大きめの海老天は食べ応え抜群!

プリっと感をしっかり感じることができ、天つゆとの相性抜群。

出汁感のある天つゆも美味しい。

淡路島の玉ねぎの天ぷら
淡路島といえば玉ねぎは外せない!

淡路島と言えば外すことのできない玉ねぎの天ぷらは甘味がスゴイ!

なんでこんな美味しいんやろって思うぐらう淡路島の玉ねぎは甘味がすごく、辛味を一切感じない。

 

しかも結構大きくて食べ応えも十分!

 

食べると幸せ。

玉ねぎ好きには間違いない逸品。

竹の子の天ぷら
コリっと食感がたまらん竹の子の天ぷら

コリっとした食感が他のメニューにはない食感で歯ごたえがあって良き。

素材にこだわったこのお店のランチは全て計算されたかのような味わい。

 

この記事書いていてまた食べたくなってきた。

Awajishima Dinig 暁のまとめ

まとめのイメージ

マジで最高!としか言いようがないぐらい大満足の絶品海鮮ランチ。

淡路島に旅行に行くなら行って失敗しないランチのひとつ。

 

天井が高く開放感のある店内は晴れの日には景色も良く、風も心地よい。

マスター1人で食材の調達から仕込みをやっていると思うとこのクオリティーは驚異的。

 

淡路島の特産をいっぱい食べられる最高のお店と言っても過言じゃない。

予約必須なのでハードルが高く感じるかもしれないが、わざわざ予約してでも訪れる価値のある名店。

また淡路島に行った時は必ずリピートすること間違いなし。

他のメニューも食べてみたいが、このメニューがめっちゃ気に入ってるから今から悩んでしまう。笑

Awajishima Dining 暁の概要

Awajishima Dining 暁の外観

AwajishimaDining 暁の店舗情報をまとめておきます。

ただ、僕が伺ったのは2023年5月なので色々と内容が変わっているかと思います。

 

この記事を書くにあたって調べたら値段とか変わってましたしね・・・

訪問する前に公式サイト「Awajishima Dining 暁」から予約方法なども含め事前に確認することをオススメします。

ちなみに前日予約は16時までなので注意してくださいね。

Awajishima Dinig 暁
住所:〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎4399-1
車で神戸淡路島鳴門自動車道「北淡IC」より淡路サンセットラインを南に約15分
営業時間:11:30 〜 22:00
ランチタイム最終入店14時
ディナータイム最終入店20時
※前日16時までの完全予約制ならびに事前オーダー制
定休日:不定休
食べログ評価:3.07(2023年8月時点)
駐車場:店舗前に4台
喫煙:不可(店舗前にも灰皿はありません)

 

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この記事を書いた人

「週末贅沢クラブ」は、ごく一般的で平凡な人間が週末だけでも少し贅沢をして自宅でお取り寄せをしたものや外食、旅行をしてみた感想を正直に口コミするWEBメディアです。
筆者は大阪在住の30代営業職で夫婦2人暮らし。

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